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講座・セミナー・ワークショップ ブログトップ
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ドイツで活躍するアートセラピストのワークショップ開催しました♪ [講座・セミナー・ワークショップ]

日に日に春らしくなっていきますね。[晴れ]
3月12日(月)、ドイツで活躍する若手アートセラピストによるワークショップを行いました。

ファシリテーターは、日本企業勤務を経て、ベルリンとブレーメンの大学でアートセラピーを学び、昨秋からドイツ南部ウルム大学付属病院の精神科で働く宮田裕子さん。ご本人の一時帰国に合わせて、ワークショップを緊急企画しました!

6人の参加者は、子どもの絵画指導や幼児教育、クラフト制作など子どもやアートにかかわる人が多く、自分たち自身が表現に向き合い、リフレッシュすることを目的に、自由描画や粘土ワークなどを行いました。自由な表現に向き合うのは久しぶり、久々に制約のない中で自分を出せた、などの声がきかれました。

制作後はディスカッション。作品についてお互いにコメントしあったり、宮田さんからドイツでの実践について聞かせていただいたり、クライエントの作品写真も見せていただくなど、活発な議論が交わされました。日独アートセラピー事情の違いなども垣間見え、参加者も興味津々。
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講師の宮田さん、そして参加者の皆さん、ありがとうございました!
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傾聴グループ(第29回) [講座・セミナー・ワークショップ]

家族にも応用できる傾聴をめざし、学習を続けている傾聴グループ。
「自分自身を深く知る」ことにも積極的に取り組んでいます。
これまでの「感覚を覚醒させるワーク」に加え、先月からは「自己発見の旅」というテーマの下、ワークに取り組んでいます。

今回は「鏡になるレッスン」。
二人一組で、相手に自分のすることを映す鏡になってもらいました。
表情を真似てもらうことで、笑顔が増えるという声が多く聞かれました。
面白い顔(いわゆる変顔)をついついしてしまうという人も…
泣き顔、怒った顔をする人はおらず、そのあたりからそれぞれ発見がありました。

今年度末辺りには「傾聴講座」も開校予定です。


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傾聴グループ(第25回) [講座・セミナー・ワークショップ]

『家族への傾聴』をテーマに学習を続ける傾聴グループ。
2017.10.26に第25回を実施しました。

今回は「言いにくいことを伝える」練習から、そのポイントを考えていきました。
前回の宿題で、それぞれ言いにくいことを相手に伝えてみよう、という事になっていました。
言えた人、言えたけど全部解決したわけではない人、言えなかった人など様々な結果がでていました。
それぞれの体験から、どのようにすれば言いにくいことも関係を遮断しないようにうまく相手に伝えられるかを考えていきました。
また、ノンバーバルの大切さも学習し、自分自身を見つめてみました。

傾聴とは違うものの、ストレスを少なく家族を円滑に運営していくには言いにくいことを伝えるスキルも必要と感じています。
意欲に満ち溢れ、2時間があっという間に過ぎていきました。





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傾聴グループ(第22回) [講座・セミナー・ワークショップ]

梅雨入り宣言翌日、昨日からの雨は一旦中断、陽がさしています。

今日の傾聴継続グループは、「自分から意見を言わない人へのアプローチ」を考えていきました。
親子関係でもたびたび聞かれるシチュエーションです。

どちらかというと、自分の意見を言うメンバーも多い中、言わない人の立場を体験し、どのようなアプローチがあるか考えていくことは、実りのあるものでした。

それぞれに気づきを得ながら、次への課題「違う意見をどのように相手に伝えればよいか」も見つかり、今回も内容の濃い2時間の学習となりました。

傾聴グループ スタート [講座・セミナー・ワークショップ]

今日も暑いくらいのお天気になりましたね。
2017年度の傾聴グループがスタートしました。
この継続学習グループも、21回目になりました。

傾聴グループの大きなテーマは『家族への傾聴』。

家族に対して傾聴をすることは、本来難しいとされているところですが、
生活の中で傾聴が必要になるのはもっぱら家族に対してではないだろうか?
という意見が、グループを続けている中で出てきました。

親密な関係だけに感情が表に出やすく、なかなかきちんと話を聞けない…
今この場面は傾聴すべきところだ!と頭でわかっていてもできない…

そんな状態をクリアしていくことを目標にしています。
今年度も学習に励み、家族関係・人間関係のスキルを高めます[ぴかぴか(新しい)]

*傾聴グループは、ライフスキル研究所の主催する傾聴講座を修了された方対象の継続学習グループです。

カレンダー作り 1月のこすもすアートタイム [講座・セミナー・ワークショップ]

こすもすさんでのアートタイム、1月も実施させて頂きました。
今年1年のカレンダー作りです。

描画の好きなチームKの皆さんは、五月山からの日の出を描くというのがテーマです。
山の線と山を覆う緑をしっかり描きこんで、太陽に取りかかりました。
太陽からの光が自分をしっかりと照らしてくれますようにとの願いを込めて。
そしてコラージュで飾りました。

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チームFの皆さんは、スタッフの方の手助けも頂戴しながら、申年にちなんでサルの体を絵の具でペタペタ塗っていくのを楽しみました。
同じ材料から、それぞれに個性豊かなおさるさんたちが出来上がりましたよ[るんるん]
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2月・3月のこすもすアートタイム [講座・セミナー・ワークショップ]

池田市の生活介護事業所こすもすで月1回行っているアートタイム。毎回、季節の行事や風物を取り入れたワークショップを行っています。

2月26日(木)は、近づく桃の節句に合わせてお雛様づくり、3月26日(木)は桜の季節に合わせて花を咲かせるアートワークに挑戦しました。
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お雛様は、紙皿を土台に、顔や着物のパーツを貼りつけていき、最後に好きな色で装飾した色紙を屏風に見立てて出来上がり。細かい作業は作業所の職員さんたちにかなりヘルプしていただくのですが、それでもめいめいの好みを反映した、多彩な作品が出来てきます。
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描画の得意なグループは、一足先に紙上お花見大会。
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3月は、偶然にできる色水のにじみを使って、“一人ひとり違う”花を咲かせました[わーい(嬉しい顔)]
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アートタイムも丸2年を経て、参加者の方々の中で月1回の定例活動として定着してきた模様。4月からは新年度になります。今期も季節のイベントや皆さんの興味関心に合わせて、いろいろなアートワークを企画していきます。どうぞよろしくお願いいたします!

傾聴講座 [講座・セミナー・ワークショップ]

1/22からの傾聴講座、最終回が本日開かれました。
傾聴の学習に初めて参加された方も何度か目の学習の方もありましたがそれぞれに気づきがあったようです。ロールプレイを通しての傾聴の訓練、皆さんの前でのモデル発表、そしてフィードバックから得られるものはとても貴重な自己分析になります。
傾聴というものの本質に気づいた方、傾聴で自分の周りの問題のほとんどは解決すると思うけどなかなか実践できないという意見、傾聴にもそれぞれの個性があってそれでいいんだと気付かれた方、それぞれの持ち場で活かしていかれることでしょう[ぴかぴか(新しい)]

4月からは傾聴講座受講生対象の傾聴グループもスタートします。
月に1回木曜日、集まって傾聴スキルをますます高めましょう[グッド(上向き矢印)]
ご参加お待ちしております[かわいい]

季節に合わせてアートいろいろ―こすもすアートタイム [講座・セミナー・ワークショップ]

生活介護事業所こすもすで毎月行っているアートタイム。本日1月29日は、今年初めてのワークでした。

気がつけば1月も末ですが、今年の干支と1年の始めにちなんで、羊のカレンダーづくり。フワフワ綿毛や手ちぎり和紙などを使って、個性豊かな羊カレンダーが勢ぞろいしました!
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絵の好きなD君の作品には、リアリティのある人間が登場。お母さんと自分だそうです。今までこのように手足や胴体のバランスが取れたトータルな人体像は描かなかったので、スタッフも喜びました。
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アートタイムでは、季節や年中行事とリンクさせながら、毎回いろいろなワークをやっています。

昨年11月26日は、木の葉スタンプで木を描きました。
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ジャストXmasイヴだった12月24日のワークでは、透明な素材を使ってサンタクロースやクリスマスツリーの装飾づくり。
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一方、お正月気分を先取りして、自作福笑いを楽しんだ人たちも。
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なるべく直に触れて感じてもらえる素材を用意したり、好奇心を呼び起こすような素材を使ったり、スタッフ一同あれこれと工夫しています。何が皆さんのツボにハマるかはやってみないと分かりませんが、毎回いろいろ発見があり、私たちにとっても楽しく、意義深い時間です。いつも全面的な協力をいただいている事業所の方々にも心から感謝いたします。

さて、来月は何をしましょうか[exclamation&question]どうぞお楽しみに。

ミロのヴィーナスに迫る!―アートでめぐる世界の旅 [講座・セミナー・ワークショップ]

本日は、美術講座*アートでめぐる世界の旅ヴィーナスをめぐる旅の第1回目でした。アート×旅をコンセプトに、1つの作品にじっくりと向き合う講座です。

トップバッターは、ミロのヴィーナス。ズバリ美のシンボルです。そのカギを握るのは?美の代名詞と言われる所以は?黄金比やS字曲線を駆使したプロポーション、人体を美の基準と考えた古代ギリシア人の価値観など、ヴィーナスを美の化身たらしめるさまざまな要素に光を当てました。

実際にギリシア彫刻のポーズを取ってみて、優美に見える姿勢が実は結構しんどい…など、作品を体感するワークも取り入れ、視覚だけでなく、より包括的な身体感覚を通してヴィーナスに迫りました。

お役立ちワンフレーズ・フランス語も学習。これで旅先でもバッチリです[exclamation&question]^^v

ところで、今回の参加者の中に、1964年ミロのヴィーナスが“来日”した折、京都市美術館で見たという方が2名もいらっしゃいました。さすが!Art lover の面目躍如!ミロのヴィーナスがルーヴルに収蔵されてから“外遊”したのは、この特別展ただ1度だけらしいので、ある意味ルーヴルで見るよりもレアな体験かもしれません。You can be proud!

参加者から良い質問も出て、活気ある充実の学びの時間となりました。受講者の皆様、ありがとうございました。

第2回目は、2月9日。ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》です。単発受講も可能ですので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。
⇒お申込み・詳細はコチラ(PDF)

★ヴィーナスなりきり体験。写真ではあまりよくわかりませんが…それぞれにイメージを膨らませながらポーズ。はたして両腕はどんな風だったのでしょうね?
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