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傾聴グループ スタート [講座・セミナー・ワークショップ]

今日も暑いくらいのお天気になりましたね。
2017年度の傾聴グループがスタートしました。
この継続学習グループも、21回目になりました。

傾聴グループの大きなテーマは『家族への傾聴』。

家族に対して傾聴をすることは、本来難しいとされているところですが、
生活の中で傾聴が必要になるのはもっぱら家族に対してではないだろうか?
という意見が、グループを続けている中で出てきました。

親密な関係だけに感情が表に出やすく、なかなかきちんと話を聞けない…
今この場面は傾聴すべきところだ!と頭でわかっていてもできない…

そんな状態をクリアしていくことを目標にしています。
今年度も学習に励み、家族関係・人間関係のスキルを高めます[ぴかぴか(新しい)]

*傾聴グループは、ライフスキル研究所の主催する傾聴講座を修了された方対象の継続学習グループです。
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「名画鑑賞へ誘う講座」スタート [講師出講]

聞いて楽しい!見て愉しい!「名画鑑賞へ誘う講座」(全10回)、本日から始まりました。主催はシニア世代の学びを応援するNPO法人大阪府北部コミュニティカレッジ(ONCC)。知性と感性の両面からアート感度を高めましょう。

ONCCでは毎年歴史や文学など様々なコースを展開されていますが、美術(鑑賞)に特化したコースは初めてのことでご相談いただき、企画段階から関わらせていただきました。7回の講義も担当させていただきます。今回お申し込みいただいた受講者の皆様に感謝いたします。回を重ねるごとに知性と感性が活性化される、そんな学びの時間にしたいと思っています。

image-20170510160112.png

また、これを機に美術ブログを始めました。

ARTらんだむ
http://artrandom.blog.jp/

その名のとおり、アートに関するトピックをアットランダムに発信していきますので、このブログともどもよろしくお願いいたします。

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イライラ解消コラージュ (サテライト教育相談) [お知らせ]

GWも終わり、また日常がスタートしましたね。

さて、明日は2017年度サテライト教育相談の初日です。
恒例の「子育てミニ講座」は「イライラ解消コラージュ(貼り絵)」を実施します。
短い時間で日々のイライラ・モヤモヤが発散できますよ[ぴかぴか(新しい)]
ご興味を持たれた方、お時間のある方はどうぞご参加ください。
ご予約は 池田市教育センター 072-751-4971 まで

★サテライト教育相談 子育てミニ講座
日時 2017年5月9日(火) 午前10時~11時
場所 児童館(池田市古江町421)
対象 池田市在住の幼児・児童・生徒及びその保護者
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街かどアートすぽっと5/18スタート! [お知らせ]

machikado2017 (895x1280).jpg新緑の季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

2017年度も子どもゆめ基金の助成を受け、街かどアートすぽっとを開催いたします。

初回は恒例の、小村チエ子前理事長・芸術療法士によるミニレクチャー「らくがきから始まるアート」。もちろんアートワークもありますよ[アート]

多数のご参加お待ちしております[るんるん]

4月の街かどアートすぽっと
ミニレクチャー「らくがきから始まるアート」&アートタイム
日時 2017年5月18日(木)10:30~12:00
場所 関関カラーズ店舗(池田市 サカエマチ商店街内)
定員 親子12組
対象 おおむね1歳以上のお子さんと保護者
参加費 お一人100円(親子2名の場合は200円となります)
持ち物 タオル

※空きがあれば当日参加OKですが、なるべくご予約ください。
※当日は汚れてもよい服装でお越しください。(親子とも)

以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。

・ご参加のお子様の氏名・年齢
・ご参加の保護者の氏名・連絡先(携帯電話)
※メールアドレスはPCからのメールが受信できるようにしておいてください。


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クラーナハの魅力 [講師出講]

昨日はシニアCITYカレッジ受講者の皆様と「クラーナハ展―500年後の誘惑」を見学してきました。午前中、大教大天王寺キャンパスにて北方ルネサンスとクラーナハについてレクチャー、午後、国立国際美術館で展覧会を鑑賞しました。

ルーカス・クラーナハ(父)(1472-1553)は、アルプレヒト・デューラーと並ぶドイツ・ルネサンス期の代表的な画家で、独特のプロポーションが神秘的な魅力を放つ裸婦像や、妖しくも艶然たる女性像が有名です。

Cranach_d.-Ä.-071.jpg
Lucas Cranach d.Ä._Judith mit dem Haupt des Holofernes_1530_ウィーン美術史美術館_赤袖.jpg

デューラーに比べると日本での知名度は一歩二歩譲っており、昨日の講座でも以前からクラーナハ(クラナッハ)を知っていたという人は50数名中3~4名でした。しかし、下の肖像画を見せると、ほとんどの人が「ああ」と頷き、あちこちから「ルター!」との声が。

Lucas Cranach der Ältere_Martin  Luther.jpeg

そう、かのマルティン・ルターの肖像画を描いた画家です。クラーナハの名は知らなくても、この絵はどこかで目にしたことのある人が多いでしょう。(クラーナハはこれ以外にもいくつもルターの肖像を残しています。)そして、今年2017年は宗教改革の始まり(1517年)から500年目に当たり、本展覧会もそれにちなんで企画されたものです。

宗教改革は芸術にも大きな影響を与えました。教会の重要性が相対的に低下し、華美な教会装飾を否定したプロテスタント圏においては、宗教画の需要が減り、代わって肖像画やより世俗的な絵画が求められるようになっていきます。そうした激動期のドイツで、クラーナハはプロテスタント精神を表現する新たな絵画を生み出しつつ、カトリックの伝統的な主題(聖母子像など)の受注にも応じながら、長きにわたって旺盛な創作活動を展開しました。

また、クラーナハは非常に多作な画家で、彼の工房では多くの注文に迅速かつ確実に対応できる効率的で組織的な制作システムを構築していたようです。なかなかの実業家でもあり、版画など量産可能なメディアの可能性を活用し、安定的な収入の確保に努めました。このあたりはデューラーも同様で、宗教画という大きな市場を失ったプロテスタント圏の画家たちは、新たな市場を開拓する必要があったのです。

クラーナハの絵画は、イタリアからもたらされたルネサンスの潮流と、より伝統的な中世絵画の特質を併せ持ち、特に人気の高い裸婦像などは、解剖学的に正確な人体デッサンというよりも、流れるような線やいくぶん中性的な雰囲気が一種独特の魅力を生み出していると言えましょう。

一方、肖像画ではリアリスティックな描写に自ずと人物の性格がにじみ出ているようにも見え、人間観察に裏打ちされた客観的な視線が感じられます。(上のルターの肖像画からどんな人物を想像しますか?)

会期も残りわずか。宗教画、肖像画、裸体画、版画…これだけ多岐にわたるクラーナハ作品をここ日本でまとまって見られる機会は滅多にありませんので、ぜひ一度足を運んでみてください。

クラーナハ展―500年後の誘惑(公式サイト)
http://www.tbs.co.jp/vienna2016/
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絵から何を感じとるか—ライフスキル・アート研究会3/25ご報告 [ライフスキル・アート研究会]

桜の開花の待ち遠しい今日この頃。
3/25にライフスキル・アート研究会を開催いたしました。
ご参加くださったメンバーの皆様ありがとうございました。
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今回のケーススタディその1は、幼稚園で絵画の教室をご指導されている方の年少~年長さんの作品。年度末に描いた、課題画ではなく、自由画作品から子どもの気持ちなどが現れているところをキャッチしていきます。
ケーススタディその2は、世話人からの家族画。
細部に注意深く注目すれば、大変重要なヒントが隠されていることがわかりました。

最後は、自己洞察を深めるために取り組んでいるコラージュの、今年度分のまとめ。
参加者の皆さんから、メッセージを頂き、それぞれに今の状況、これからのこと、過去のことへの解法のヒントとなりました。

来年度も5月から隔月合計6回開催の予定です。
またご連絡いたします。

ご興味を持たれた方もどうぞご一報ください。
絵は雄弁に人間を語ります。

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【ご案内】名画鑑賞へ誘う講座 [お知らせ]

5月から新しく始まる美術講座のご案内です。大阪府北部コミュニティカレッジ(ONCC)主催の公開講座で、どなたでも参加できます。私どもは全10回のうち7回担当させていただきます。誰もが知っている名画、一度は目にしたことがある作品を中心にラインナップしています。会場は阪急豊中駅前スグで交通至便。美術好きの方はもちろん、興味はあるけど何となく敷居が高いという美術初心者の方も大歓迎です[るんるん]

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名画鑑賞へ誘う講座 ~聞いて楽しむ!見て愉しむ!名画鑑賞~
5月10日(水)スタート 全10回
申込期間 3月10日~4月30日
詳細はコチラ(PDF)
お申込み・お問合せは下記まで
【主催】NPO法人大阪府北部コミュニティカレッジ
Tel.072-646-9422 Fax.072-646-9423
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3/4NPO基礎講座@池田のご案内 [お知らせ]

ikedanpokouza-2017-03.jpg3月4日に池田で開催されるNPO基礎講座(主催:池田市公益活動促進協議会)でスピーカーとして活動事例などをお話させていただきます。同じく北摂に縁のあるNPOとして、NPO法人ママトリエさんも登壇されます。

ボランティア、(ソーシャル)ビジネス、個人、組織…公益活動や社会貢献にはいろいろな形があります。すでに活動されている方も、関心はあるけどよくわからないという方も、一度、実際の活動事例を聴いてみませんか?

詳細は下記をご覧ください。

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冬と春の入り混じる季節に… [こすもすアートタイム]

生活介護事業所こすもすでの本日のアートタイム。2グループに分かれて、片や雪、片や春をテーマにそれぞれのアートワークに取り組みました。
今年はいつになく雪が多く、この辺りでは昨日も雪がチラホラ。一方で確実に日は長くなり、光も明るくなっています。冬と春の入り混じる季節の端境期らしいワークショップとなりました(*^^*)

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「色でみる絵画の魅力」全5回終了しました [美術講座]

一昨日2/13は「色でみる絵画の魅力」最終回でした。色彩学の基礎や赤や青などキーとなる色の象徴性を見てきて、締めくくりは近代絵画。やはり19世紀後半以降の色彩は、それまでと比べて格段に多彩で、絵画表現に新しい可能性を拓きました。みんな大好き印象派やちょっとマニアックな新印象派、ゴッホやゴーギャン、そして20世紀絵画など、色の力なくして成り立たない絵画の数々は、私たちの美的経験も豊かにしてくれるように思います。

5回にわたって色の世界を深掘りした今回の講座。少人数でしたが、受講者の皆さん発言も活発で、活気ある学びの場となったのではないかと思います。中には元美術教師で自身が表現活動をなさっている受講者もおられ、私自身もいろいろ興味深い気づきをいただきました。ありがとうございました。

2017年度の講座については、決まり次第お知らせいたします。
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