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緑の光の中でお絵かき―色覚啓発イベントにて [活動いろいろ]

色の見え方は、人によって違います。例えば、多くの人が「目立つ色」だと思っている「赤」がはっきりと見分けられない人もいます。

人によって異なる「色覚」を学習・体験するイベント「光と色のマジック」が、3月5~6日、大阪市東成区で行われました。当研究所は、絵画ワークショップを担当。いつもと違う色の世界を実際に体験してもらおうと、訪れた参加者の皆さんに緑色の光の中で木の絵を描いてもらいました。そこではクレヨンの色も普段と違って見えます。赤と茶色が見分けにくかったり、ピンクや紫が別の色に見えたり…

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大人も子どもも口々に「う~ん、茶色はどれかな~」「これはピンクか、うすだいだいか、どっちやろ~」などと言いながら、思い思いの木を描いてくれました。そして、いつもとちょっと違った感じの絵ができあがりました!貴重な色覚体験と同時に、リフレッシュにもなったようで、楽しんでいただきました。特に大人の方は、クレヨンを持つこと自体が久しぶりで、ひととき童心に返ったようでした。人それぞれの光と色の世界を想像しながら、ごらんください。

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色覚体験イベント 光と色のマジック
2016年3月5日・6日 東成区役所ふれ愛パンジーにて開催

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