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ミロのヴィーナスに迫る!―アートでめぐる世界の旅 [講座・セミナー・ワークショップ]

本日は、美術講座*アートでめぐる世界の旅ヴィーナスをめぐる旅の第1回目でした。アート×旅をコンセプトに、1つの作品にじっくりと向き合う講座です。

トップバッターは、ミロのヴィーナス。ズバリ美のシンボルです。そのカギを握るのは?美の代名詞と言われる所以は?黄金比やS字曲線を駆使したプロポーション、人体を美の基準と考えた古代ギリシア人の価値観など、ヴィーナスを美の化身たらしめるさまざまな要素に光を当てました。

実際にギリシア彫刻のポーズを取ってみて、優美に見える姿勢が実は結構しんどい…など、作品を体感するワークも取り入れ、視覚だけでなく、より包括的な身体感覚を通してヴィーナスに迫りました。

お役立ちワンフレーズ・フランス語も学習。これで旅先でもバッチリです[exclamation&question]^^v

ところで、今回の参加者の中に、1964年ミロのヴィーナスが“来日”した折、京都市美術館で見たという方が2名もいらっしゃいました。さすが!Art lover の面目躍如!ミロのヴィーナスがルーヴルに収蔵されてから“外遊”したのは、この特別展ただ1度だけらしいので、ある意味ルーヴルで見るよりもレアな体験かもしれません。You can be proud!

参加者から良い質問も出て、活気ある充実の学びの時間となりました。受講者の皆様、ありがとうございました。

第2回目は、2月9日。ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》です。単発受講も可能ですので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。
⇒お申込み・詳細はコチラ(PDF)

★ヴィーナスなりきり体験。写真ではあまりよくわかりませんが…それぞれにイメージを膨らませながらポーズ。はたして両腕はどんな風だったのでしょうね?
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